日刊ゲンダイにイクメン奮闘記をネタにしてもらった話

日刊ゲンダイ(夕刊紙)の5月16日号にイクメン奮闘記を載せてもらいました。会員登録をすれば無料で読めますのでよろしければどうぞ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/205495

紹介された記事を見返してみると、よく仕事と家事育児を回しているなあと思います。一時期は健康にも支障出てましたしね。

ま、大変なのは夫婦どちらもなので、相手はやってないとかそういう問題ではないのですが。

ただ細長いだけのビニール袋がここまで便利とは!

午前中に一カ月検診に行ってきました。セーラー服がなかなか似合 います。

たまには子育てグッズのコメントをしてみたいと思う。
もちろん、イクメン目線で。

どこでも悩むのはオムツの処理問題だ。
匂いが気になるため、どう密閉するかが課題となる。
ゴミ袋でそのつどしばればいいじゃない、と思うだろうが
ライフハック的にはこれだけでも省力化したいものだ。
それにゴミ袋だって無限ではないし。

子育ての先輩夫婦に聞いてみたところおススメされた
アイテムが「アップリカ におわなくてポイ」だ。

はっきりいって「細長いだけのビニール袋」なんだけど、これがとても便利。
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男なんて「イクメンいいね!」とおだてなさい

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女性の意見として「イクメンなんていっても、たいしたことをしていない」というものがある。「イクメンなんてキーワード自体が気持ち悪い」という人もいる。

実際にママになっている女性もそう思うようだし、そうでない女性もそう思うようだ。(たぶん、本人以外の男性も、そう思っているはずだ)

いやはや、まったくその通りだ!

私もイクメンFPとか名乗ろうとしている図々しい父親だが、多くの女性の違和感については100%同意する。

平日の週1回定時退社して子どもを風呂に入れてイクメンとほめたたえられたり、週1回公園に散歩に連れていってイクメンと持ち上げられたり、オムツを2日に1回替える程度で(しかも、うんちつきオムツは替えられないくせに)イクメンを名乗ろうなんてまったくもっておこがましい。

育児負担の全体からしてみれば、そんな「自称イクメン」の貢献度合いは5%以下だろう。女性にしてみれば、これくらいで男に偉そうにされても困る。

しかし、あえて女性に申し上げたい。

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